公益財団法人 星総合病院 放射線科

 
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各装置紹介・検査概要
 病気の正確な診断や最適な治療を遂行する為、確かな画像提供が非常に重要となります。当科においては、高度な検査機器を使用して医師の診断を支援し、患者さんへより快適な検査環境の提供を目指します。


 当科は現在診療放射線技師29名(うち系列病院である星ヶ丘病院には1名、三春病院には2名、ほし横塚クリニック1名)、看護師4名の体制で行っています。また、常勤の画像診断専門の放射線科医師が1名、さらに非常勤として東京慈恵会医科大学の先生方に来て頂き専門読影を行い、当科で行われた画像検査(CT、MRI、透視、マンモグラフィー、RI)に診断レポートを作成しています。

 また、系列病院である町立三春病院・星ヶ丘病院には遠隔読影システムを導入しております。三春・星ヶ丘病院と当院はVPNで接続されており、CTの画像が当院のPACS(医療用画像管理システム)に送信され、読影を行っております。



 診断装置として使用しているのは、次の通りです。

  • X線発生装置(日立メディコ社製 Radnex50)3台
  • FPD(富士フィルムメディカル社製 DR CALNEO C、DR CALNEO flex)2台ずつ
  • コンソール(富士フィルムメディカル社製 DR Console Advance) 2
  • CR装置-IP読み取り装置(富士フィルムメディカル社製 FCR speedia CS、FCR XL-2、FCR PROFECT CS)1台
  • CR装置-画像読み取り装置(富士フィルムメディカル社製 FCR VELOCITY T、FCR VELOCITY U)1台
  • X線ポータブル撮影装置(日立製)1台
  • 乳房撮影装置(SIMENSヘルスケア社製 MAMMOMAT Inspiration製)2台
  • マンモトーム装置(SIMENSヘルスケア社製
  • 骨密度撮影装置(GEヘルスケア社製 PRODIGY)1台
  • 256列エリアCT(GEヘルスケア社製 Revolution CT)1台
  • 64列マルチスライスCT(東芝メディカルシステムズ株式会社製 Aquilion TM/CXL Edition)1台
  • 新クライアント型AWサーバ(GEヘルスケア社製)1台
  • 画像解析専用ワークステーション AW (GEヘルスケア社製)4台
  • 1.5T MRI装置(PHILIPSエレクトロニクスジャパン製 Ingenia 1.5T)1台
  • SPECT装置(GEヘルスケア社製 Infinia Hawkeye4)1台
  • 超音波装置(GEヘルスケア社製 S6、E9)2台
  • X線TV装置(東芝メディカルシステムズ株式会社製 )2台
  • バイプレーン型循環器系X線診断装置(PHILIPSエレクトロニクスジャパン製 Allura Clarity FD10/10)1台
  • バイプレーン型多目的X線診断装置(PHILIPSエレクトロニクスジャパン製 Allura Clarity FD20/10)1台
  • ハイブリット手術室対応全心血管造影診断装置(PHILIPSエレクトロニクスジャパン製 Hybrid OR System Allura Xper FD20OR)1台
  • PACS装置(クラウド型データセンターとしてGEヘルスケア社製 医知の蔵、GEヘルスケア社製 Centricity PACS 4.0でRAID6構成)
  • 検像システム(コニカミノルタ ヘルスケア社製 検像端末NEOVISTA I-PACS QA)2台
  • ESWL(ドルニエ DeltaU)1台



since 2014.3.4

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