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公益財団法人 星総合病院
倫理委員会の取り組みについて



倫理委員会とは 委員 これまで審査対象となった症例・研究課題


 医療は人間を対象とした行為であり、人間の尊厳に対する共感と尊敬の念を持って、
技術的・道徳的独立性により行われなければなりません。
(財)星総合病院には、人権を尊重した医療を提供するため、
実際の医療を倫理的側面から審議検討する倫理委員会があります。

倫理委員会とは
目的
医療行為および医学的研究行為が十分な倫理的配慮のもとに行われるために、広く審議検討され、慎重な実行決定の判断がなされることを目的として設置されました。その判断基準は、世界医師会が採択したジュネーブ宣言(1948年)およびヘルシンキ宣言(1964年採択、1975年東京総会修正、1996年南アフリカ共和国サマーセットウエスト第48回総会修正、2000年エジンバラ総会修正)であります。
 
対象
病院内および病院外で行う、人間を直接対象とする、特段の注意を要する医療行為及び医学の研究に関した症例を、専門の知識をもった院内委員と客観的中立的立場から院外の学識経験者により検討しています。
 

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委員
委員長  総長院長  丸山 幸夫
   星総合病院院長 野水 整
 星ヶ丘病院院長 沼田 吉彦
 三春町立三春病院院長 渡辺 直彦
 介護老人保健施設オリオン施設長 森  慶秋
 法人薬剤部相談役 今野 昌悦
 法人看護部長 結城 裕喜子
 法人総務人事部長 大槻  誠
外部委員
学識経験者
 郡山市教育委員会 教育研修センター
 (元中学校校長)
武藤 公夫
 福島家庭裁判所郡山支部調停委員、
 郡山簡易裁判所調停委員
藤木 艶子
 鈴木歯科医院院長 鈴木 輝久

   委員会は委員の3分の2以上の出席をもって開催しています。

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審査の際、特に留意する点としては
   (1)医療行為等の対象となる個人の人権の擁護
   (2)医療行為等の対象となる者に理解を求め、同意を得る方法
   (3)医療行為等によって生ずる、個人への不利益及び危険性、並びに医学上の貢献の予測
などがあります。


審査対象となった症例・研究課題には以下のものがあります。(平成26・27年度)




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