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認定看護師紹介

 認定看護師とは、日本看護協会の行う認定審査に合格し、特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有することが認められた者をいいます。専門的知識に基づいた質の高い看護の実践および看護職員個人や集団に対し指導、相談の3つの役割を果たします。2016年7月現在、特定されている分野は21分野です。当法人では、質の高い医療の提供をするため、より多くの認定看護師の育成に力を入れております。

【当法人の認定看護師】(2016年7月現在) ☞こちら をクリックすると各分野の情報がご覧いただけます
特定分野 所属 認定看護師数
 皮膚・排泄ケア       ☞こちら 星総合病院 3人
 感染管理           ☞こちら 星総合病院 1人
 緩和ケア           ☞こちら 星総合病院 2人
 乳がん看護          ☞こちら 星総合病院 1人
 がん化学療法看護     ☞こちら 星総合病院 1人
 集中ケア           ☞こちら 星総合病院 1人
 慢性心不全看護       ☞こちら 星総合病院 1人
 訪問看護            ☞こちら 星訪問看護ステーション 1人
 認知症看護          ☞こちら 星総合病院 2人
星ヶ丘病院 1人
合計   15人


各分野の認定看護師紹介

☆皮膚・排泄ケア (永崎真利子) 2003年資格取得
 排泄経路を変更した人工肛門・膀胱や失禁ケア、その症状に伴うスキンケア、床ずれの予防や治療を専門としております。院内だけではなく、在宅でのケアの提案や実践、施設や他の病院での講義や実習を通し、最新の知識や技術をお伝えしています。患者さんとご家族、病院と地域の架け橋として活動を広げていきたいと思います。


☆乳がん看護 (藤田 由紀) 2007年資格取得
 現在は、病棟に勤務しているので、主に手術を受ける患者さんと関わっていることがほとんどです。術後、退院してからの自宅でのケアの仕方や、術後の補整の相談を受けています。また地域の方への自己触診の指導やピンクリボンin郡山などの啓発活動や患者会の開催も行っています。


☆感染管理 (加藤 和枝) 2009年資格取得
 在宅から急性期病棟まで、全ての医療関連施設を利用する患者・家族・訪問者はもちろん、現場で働く全ての人を、感染対策チームの一員として感染源から守ることが感染管理認定看護師の役割です。連携している地域の医療施設の仲間と協力し、郡山市及び周辺地域の感染対策の質向上に努めたいと思います。


☆訪問看護 (戸崎亜紀子) 2010年資格取得
 超高齢少子社会の現在、在院日数の短縮化やノーマライゼーションの広がりもあり、高度なアセスメントやケアマネジメント、意思決定支援を必要とする場面が増えています。そのようなケースの相談や介入をしています。また訪問看護の必要性や楽しさを広める活動を通し、愉快な訪問看護仲間を増やすべく奮戦しています。


☆がん化学療法看護(郡司かおり) 2011年資格取得
 抗がん剤治療は生活の質を落とすと思われがちですが、進行や症状の悪化、再発を抑え生活の質向上を目指しています。私の役割は、抗がん剤を安全に投与することと治療の負担を軽くするためのケアの提案、精神支援などを行うことです。治療中であっても患者さんのやりたいことを可能な限り実現させていける支援を心がけています。


☆認知症看護 (田辺 晃子) 2012年資格取得
 認知症看護認定看護師の役割は、認知症の人の権利を守る、生活環境の質を高める、自己決定を支援する、家族を支援することです。また、認知症の患者は複数の病気を抱えている場合や、自分の感情や考えを伝えることができないことから、看護師はケアに苦労することが多くあります。そんな看護師の相談役としての役割も担っています。


☆集中ケア (神尾 悠美) 2012年資格取得
 基本的な活動の場はICU・CCUとなり根拠を持った看護実践が行えるよう、スタッフ教育を行い患者・家族 にとって最善の方法で看護ケアを実施していくことになります。現在、RST(呼吸ケアサポートチーム)を立ち上げ、ICUだけでなく一般病棟での呼吸ケアのサポートも行っています。


☆緩和ケア (久保木 優佳) 2013年資格取得
 患者さんが人生の時間を穏やかに、そして活動的に精一杯過ごせるよう、辛い症状をコントロールしたり、生活の場の調整のお手伝いをしたり、時には不安な気持に寄り添ったり…。そんなケアを通して患者さん・ご家族と日々関わっています。院内や地域の皆さんに「緩和ケア」について知っていただく活動にも力を入れています。


☆皮膚・排泄ケア(齋藤 敦己) 2013年資格取得
 皮膚・排泄ケア認定看護師とは、皮膚のスキンケアを中心に「創傷ケア(褥瘡、潰瘍、フットケア)」・「ストーマケア」・「失禁ケア」を専門的に行う看護師です。専門的な知識・技術の提供はもとより、地域に根付いたケアを行い、地域の方々が安心して日常生活が送れるように支援していきたいと思います。お気軽にご相談ください。


☆慢性心不全看護(李 民純) 2013年資格取得
 心不全とはあらゆる心臓・血管の病気がたどる終着点で、再発しやすいとも言われています。私の役割は心臓や血管の病気にならないような予防のサポートや、心不全になってもその人らしく生活ができるような調整・支援をしていくことです。どうぞお気軽にお声をおかけください。


☆皮膚・排泄ケア (佐藤 義邦) 2014年資格取得
 主に、手術後の傷や、下肢の傷、床ずれ、人工肛門のケアを中心に活動しています。病院でのケアはもちろん、退院後の患者さんの生活を支えられるように、患者さんそれぞれにどのようなサポートが必要なのかを考えながら関わらせていただいています。どうぞよろしくお願いします。


☆緩和ケア (尾形 育恵) 2015年資格取得
 緩和ケアは重い病を抱えたことでの体や心のつらさを和らげ、より良く生きるためのケアです。最後のその時までどう生きたいか、それを実現するにはどのような支援が必要かを一緒に考えながら日々患者さん及びご家族と向き合っています。必要としている方に緩和ケアが届くように、それをモットーに活動しております。


☆認知症看護 (佐藤 靖子) 2016年資格取得
 認知症看護には認知症の方を統合的に捉え、認知症ケアの体制づくりや実践、家族支援等の役割があります。入院期間をはじめ、退院先となる地域、病院、施設等あらゆる場において多職種と連携し、快適な生活・療養環境の調整に努めます。また、認知症の方の意思が尊重され、自分らしく暮らせるよう支援していきます。


☆認知症看護 (廣江由香里) 2016年資格取得
 認知症看護では認知症の方の代弁者として生命・生活の質・尊厳を守り支える役割が求められます。認知症の方は、記憶障害などから様々な困りごとや不安を抱えています。それらを理解できるよう耳を傾け、患者さんの生活史を尊重し、感情や持てる力に働きかけながら、その人らしく生活できるよう支援していきたいと思います。

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